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2012年2月1日水曜日

説明がうまいなと思わせる人の5つの共通点


話の説明がうまい人は資料をなるべく使わない

とにかく第一のポイントはここかもしれない。

ストレートにいうと、リアルタイムで書いて説明する人。
この説明が凄くわかり易い。

資料はあとで読んどいてくらいの「資料放置プレイ」。

頭の中で言いたい事をもちろん資料にびっしり書いたのでしょうが、資料を見ちゃうと説明が頭に入らないし、読みながら説明されると、別に今説明しなくても資料みりゃわかるよという気持ちにさせてくれる。

要点のみをきっちり説明してくれる人はうまいなぁと思いました。

「・・・」

まとめ

共通するポイントとして、1つの説明をするために、『説明』と『資料』の二つのフィールドで計画が立っている。

* 『説明』 は 『資料』 に依存しない
* 『資料』 は 『説明』 しない
* 『説明』 はポイントごとに進行している
* 『資料』 は読ませず、見せるだけ


こんな感じです。

人それぞれ自己流があるかと思いますが、なにかの参考になればと思います。

”
—説明がうまいなと思わせる人の5つの共通点*ホームページを作る人のネタ帳

2012年1月27日金曜日

スティーブ・ジョブズに学ぶプレゼンの秘訣

  

1. 最初は手書きで考えをまとめ

ろ

いきなりパワポの資料を作らず、まずは紙やホワイトボードなどで(訳注:neu.Notes+ でももちろんかまわない^^)、プレゼンの大まかな「流れ=ストーリー」を作るべき。つまらないプレゼンでは、観客はすぐに飽きてしまう。語るべき「ストーリー」がないうちにパワポの資料を作っても意味がない。


2. Twitter 向きの短いフレーズを使え

Twitter の「口コミ効果」に関しては、いまさら強調するまでもないが、それを最大限に活用するには、140字以内に収まる、短いキャッチフレーズを使うことが大切。2008年に MacBook Air を発表したときのフレーズは、”The world’s thinnest notebook”。


3. 共通の敵を明確にしろ

1984年のテレビ広告ではIBMを、2007年のiPhoneのローンチでは「使いにくい携帯電話」をターゲットにしたように、消費者とアップルにとっての共通「敵」を明確にすることにより、消費者との間に「共感」を作り出した。


4. 「利点」にフォーカスしろ

フォーカスすべきは、製品の機能ではなく、その製品を得た時の何が得られるか。製品の機能だけ並べ立てて、どんな利益が得られるかは見る人の推察に任せるのは間違い。


5. 「三つの法則」を使え

スティーブ・ジョブズは、新製品の特徴を語る時には、常に三つの利点を語る。だらだらと利点を並べたてても聞いている人の頭には入って行かないし、一つや二つではバランスが悪い。


6. 「製品」ではなく「夢」を売れ

アップルが2001年にiPodを発売した時、MP3プレーヤーはそれまで単なる「携帯音楽プレーヤー」でしかなかった。スティーブ・ジョブズは、「iPodが音楽業界に風穴をあけ、人々のライフスタイルを変える」と心の底から信じており、その「夢」を消費者たちと共有したのである。


7. ビジュアルなスライドを作れ

文字を並べたスライドは最悪。ストーリーを語るのはプレゼンターの役目。スライドは、あくまでそれを補うものでしかない。スライドには、プレゼンを効果的にするための画像や数字だけを置き、大切なメッセージは(スライドに文字で書かずに)かならず自分の口で語れ。


8. 意味のある数字を使え

スティーブ・ジョブズは、「iPodはこれまで2億2千万台売れた」などの数字を効果的に使い、印象を強める。


9. 親しめる言葉を使え

スティーブ・ジョブズは、iPhone 3G のローンチの時につかった “Amazingly zippy” という言葉に代表されるように、普通の会社の背広を着た重役連中が決して使わないような親しみのある言葉を効果的に使う。


10. 「これは!」と思わせる瞬間を演出しろ

スティーブ・ジョブズは、iPhone のローンチの際に、「今日は、三つの革命的なデバイスを発表します。新しい iPod と、画期的に使いやすい携帯電話と、いつでもどこからでもネットの繋がることのできるインターネット・コミュニケーターです。」と三つの製品をローンチするように見せかけて、最後に「本当は三つの別々の製品ではなく、一つの製品なんです」とiPhone を紹介することにより、そのローンチをよりドラマチックなものにした。



おまけ. リハーサルは徹底的にしろ

スティーブ・ジョブズのプレゼンは天才的だが、それは用意周到な準備と、時間をかけたリハーサルの結果であることを忘れてはいけない。

”  
                                                    

2011年8月6日土曜日

英文プレゼンのやり方



最初に結論を述べます。プレゼンの終わりに、要点をもう一度振り返ります(PREP法と同じですね)。


■イントロ

 ・堂々と登壇する、ゆっくり見回して、
    優しそうなターゲット聴衆を数人見つける。(その人のみ意識する)

 ・あいさつ

 ・軽く自己紹介

 ・何について話すか示す(What)
 
 ・なぜそれを皆さんに話すかを示す(Why)

 ・アテンションをつける
   何か問いかけるとかして、気を惹きつける。

 ・目次を語る。これから話す内容の枠組みを示す。


■本論

 ・順に話す
 

■ふりかえり

 ・順に、話した内容を(絶対伝わっていてほしいポイントのみ)
  要約する


■締め

 ・ファイナルコメント(言いたいこと。このプレゼンを聞いて、どうして欲しいか)

 ・お礼

 ・ドヤ顔! 聴衆を見回しつつ、「Any Questions?」




このテキストを参考にしました。
下記は、ノートです。

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事例です。レストランを友人に紹介するだけでも、
英文プレゼンっぽくすると、こうなります。

↓クリックして拡大↓




 

2011年8月1日月曜日

本日のプレゼンの反省点

 

今日は、実際にプレゼンをしましたが、
反省点がもりもりです。
やはり場数が大切なんでしょうね。



■よかった点:

・抑揚をつけれた(メモで、強調ポイントを赤丸つけた)

・間をとれた

・少人数セッションではあがらなかった

・大きな声をだせた(事前に口の筋肉をほぐした◎)

・いい失敗ができた



■次回に直したい点:

・(×)走って演壇に向かった → 次回は堂々と登壇しよう

・大人数を前にしたら、(×)飲まれた

→ 次回は、禅の心で、己を信じ、楽しむ。
→ 大人数だと思うから飲まれる。数人にだけフォーカス。

・(×)準備不足が原因! → 次回は1時間以上、5回以上のリハをする

・(×)メモ帳(自分用のカンペ)の字が細すぎた。
    → 次回は太ペンで、キーワードのみ書く












                                                                                              

2011年7月25日月曜日

強調するときの 3つのテクニック



メリハリのあるプレゼンをするためには、
大事なことがらはしっかりと強調して、
強弱をつけることが大切です。

そのための方法を整理します。
いずれもピンポイントで使ってこそ効果があります。



■1:アクセント

これはそのままです。声を大きくします。


■2:伸ばす

表現を伸ばして話します。
例えば、「おおきなメリットがあります」と
言うところを
「おおーーーーおきなメリットがあります」
といった具合です。声の大きさは同じでも、
インパクトがつきます。


■3:間(ま)をとる

注意を引きたいところで、ほんの1、2秒沈黙して、
大事な言葉を、、続けます。

とうとうとしゃべって、ふと止まると、人の意識は
ハッとしますので、その不意に打ち込みます。

結構、高等テクニックです。




以上、3つ。

余裕がないとなかなか使えませんが、
練習・リハーサル段階から意識しておけば、
本番の完成度も変わってくるでしょう。


この3ポイントを駆使している一番上手な例は、
テレビ通販です。
ジャパネットたかたの社長を今度見かけたときは、
チェックしてみてください。

「この秋、新発売のこのテレビ、
高齢者でも、簡単(アクセント)に
おつかいいただけるんですよ、例えば・・・・・
このテレビなんて、ワーーーーーーイド(伸ばす)ですよねー、
びっくりします。ほら、ここも・・・なんですよ。
価格は、(間をとる)19800円!。」



まさに、このテクニックそのもの。




 

2011年7月12日火曜日

「すべらない話」の作り方



お笑い芸人のノウハウですが、プレゼンにも活かせますね。


1.「○○な話なんですけど」という出だしで話をセットアップする

 「めっちゃ、驚いた話なんですけど…」
 「そこまで気を使わんでエエよって思った話なんですけど…」

 よく木村祐一さんやほっしゃんさんが、こんな出だしで話しはじめるのを聞いたことがないでしょうか。出だしでは、オチの出来事の感情だけを切り取って、「○○な話」と先に話してしまうのがポイントです。

 え!そんなことしたら、オチも見えてしまうし、ハードルがあがるんじゃ…?
 いいえ。そうではありません。
 ハリウッド式の脚本の技術を学ぶとき、はじめに叩きこまれるのが、この「セットアップ」という技法です。聞き手に「これは何の話か?」としっかりほのめかすことで、期待と予測を正しい方向に案内するのです。

 つまらないと感じる話や映画・ドラマを見ていると、「この話はどこに向かっているんだ?」「あれ、思ってたのと違う…」と感じてイヤになることはありませんか?これはセットアップができていない証拠です。
 話は、ほどよく抽象的にセットアップしましょう。



2.「V.A.K」をその場にいるかのように体験しながら話す
 

 面白い話には、共通点があります。
 それは、目の前にその出来事が実際に起きているかのような「臨場感」があることです。

 学校の話を聞いていると、本当にその学校にいるような感覚になったり、ヤンキーにからまれている話を聞いていると、手に汗を握ったりします。

 「臨場感」を感じてもらうのに大事なのは、次の3つの感覚を釣り上げる表現を使うことです。

視覚(Visual) … 目で見える情報
聴覚(Auditory) … 耳から入ってくる音・セリフ・擬音
体感覚(Kinesthetic) … 体で感じる感覚


 たとえば、小籔千豊さんが「ポニーテールのちっちゃい宇崎竜童みたいなオッサン」(Visual)と言うと目の前にありありとその人物が浮かんできますし、擬音マジシャンの宮川大輔さんが「腐ったカレーの入ったフライパンをスナップをきかせて”ゆんっ!”っと投げた」(Auditory)というとその場の状況が伝わってきます。



3.「メラビアンの法則」を活用する


 私たちは、コミュニケーションにおいて大事なのは「言葉」だと思っていますが、実はそうではありません。

 言葉は「伝わりやすさ」に、たった7%しか影響を与えておりません。
 悲しいことにほとんど、聞かれていないのです。

 「え!じゃあ何が大事なんだ?」
 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの研究によると、「伝わりやすさ」に影響するのは、言葉が7%、口調や話の早さなどの声のトーンが38%、身ぶり手ぶりや顔つきなどのビジュアル情報が55%となっています。
 かんたんにいえば、ボディ・アクションが大事なのです。

 ダウンタウンの松本人志さんは発想が面白いのはもちろんですが、この「メラビアンの法則」の使い手でもあります。立ち上がって身ぶり手ぶりをフルに使って、額に汗をかきながら話すその姿は、私たちをその場にワープさせてハラハラドキドキさせるのです。



4.オチまでは、絶対に笑わない(絶対に!)


 面白い話を人に話すときに、ついついやってしまうのが、
 「いやぁさあ(フフッ)、この前おもしろい事件があってさぁ(プププ)」
 と笑いながら話してしまうことです。
 (私もよくやってしまうのですが…)

 逆の立場になるとよくわかりますが、まだ面白い部分に到達していないのに笑いながら話されてしまうと、聞くほうは「何が面白いのかわからん!」と、興ざめしてしまいます。

 笑うのは最後です。
 そこまではポーカーフェイスを徹底し、風船をふくらますかのようにフリを吹きこんで、「いったいどうなるんだ!」とハラハラさせて、最後にBANG!です。



5.フリとは「モヤモヤをつくること」


 フリ(伏線)をどのように設計したらいいかわからないことがよくある。
 「オチの反対をフリ」のようにいう人もいるけど、それだとオチが予測できてしまう。

 フリとはモヤモヤ。「ん?どうなるんだ」という疑問を、聞き手にわからないように提示していく作業である。言い換えれば、全体像がわからないギリギリまで、ジグソーパズルを組み立てていく作業と言えるかもしれない。

 千原ジュニアさんが以前した話で、こんなのがありました。
 「お寿司屋さんで、カップルがいたんですよ。男のほうがすっとプレゼントを渡して、女のほうが、えー開けていい?って聞いてあけはじめたんです。大きな箱をあけたら、さらに、きんちゃくポーチみたいものが入っていて、中を見た女の人が”えー!超うれしー!すごーい、カワイイー!”って言ってるんです。その女の人は、お世辞とかじゃなくて本当に喜んでる感じなんですよ。えーなんやろ?いったい何が入ってるんだろうと思ってドキドキして横目でみてたんです。」

 もうモヤモヤがたまらない。ジグソーパズルがどんどんできていく。
 この後に最後のオチが来て、ビッグ・フィニッシュ。



6.ダメ押しで相手に疑問をなげかけて「?」をつくり、落とす。


 最後の最後までできあがって、十分にひっぱりきったなら、
 「その後、何が出てきたと思います?ビックリしましたよ。(オチをいう!)」
 これでビッグ・フィニッシュ。

 オチは最後です。オチは倒置法でいいましょう。



以上。
居酒屋や学校で盛り上がるレベルには、
基本がわかるだけでも、すこしはマシになる。





出典:earth in us. - 「すべらない話」の作り方・話し方の5つのコツ (via darylfranz)
Source: earthinus.com

2011年7月1日金曜日

緊張しないためには?



参考になるエントリーがあったのでご紹介。
緊張しないためには ──

■準備をきちんとすること


 ・スピーチやプレゼンの原稿をきちんと頭に入れる。

 ・声に出して練習、リハーサルする。



■「うまく話そう」とか「かっこよくきめよう」としない


 ・聞き手を意識しすぎない。

 ・反応が悪くても焦らない。

 ・原稿や面接時の自己紹介、志望動機等言うべきことに集中する。

 ・「緊張しているけれど、なんとかなる!」と腹をくくったほうが案外うまくいく


参考・引用元:≫ スピーチ、プレゼン、面接等で緊張して失敗する人のおおまかな傾向と対策 - かみんぐあうとっ http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20110604/p1