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2013年7月14日日曜日

「論点」→「結論」→「理由」→「行動」

      
                          
他人の話がわからない場合、以下の4点が原因になっているはずです。



(1)そもそも何について話しているのか「論点」が分からない 
(2)結局何が言いたいのか「結論」がわからない 
(3)どのような根拠があってそう言っているのか「理由」がわからない 
(4)どうしてほしい(どうする)のかという「行動」がわからない 



そこで(1)から順番に「論点」→「結論」→「理由」→「行動」の流れで話せば、誰が聞いても伝わる話ができるようになります。

例えば、このような言い方です。
(論点)営業部隊へのスマートフォン導入の件ですが」
(結論)A社の製品を導入するのがよいと考えています」
(理由)なぜなら機能、価格、セキュリティ対策を含めてA社の製品が一番優れているからです」
(行動)承認いただければ具体的な導入プランを検討します」



 出典:
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/52061281.html

2012年4月13日金曜日

マイクロソフト西脇資哲氏に学ぶプレゼンの秘訣



必ず次の5種類の言葉で始まるスライドを入れるようにする
  • 「最近は」、「そういえば先週」ではじまる「親しみやすい共通の話」
  • 「本日は」ではじまる「こちらのペースに誘導する話」
  • 「ところで」ではじまる「意外?!と感じさせる話」
  • 「具体的には」ではじまる「へ~、と興味を持たせる話」
  • 「まとめますと」で始まる「なるほど、と納得させる話」



出典: 小野和俊のブログ:マイクロソフト西脇資哲氏に学ぶプレゼンとデモの秘訣 (via raitu)





2011年7月12日火曜日

「すべらない話」の作り方



お笑い芸人のノウハウですが、プレゼンにも活かせますね。


1.「○○な話なんですけど」という出だしで話をセットアップする

 「めっちゃ、驚いた話なんですけど…」
 「そこまで気を使わんでエエよって思った話なんですけど…」

 よく木村祐一さんやほっしゃんさんが、こんな出だしで話しはじめるのを聞いたことがないでしょうか。出だしでは、オチの出来事の感情だけを切り取って、「○○な話」と先に話してしまうのがポイントです。

 え!そんなことしたら、オチも見えてしまうし、ハードルがあがるんじゃ…?
 いいえ。そうではありません。
 ハリウッド式の脚本の技術を学ぶとき、はじめに叩きこまれるのが、この「セットアップ」という技法です。聞き手に「これは何の話か?」としっかりほのめかすことで、期待と予測を正しい方向に案内するのです。

 つまらないと感じる話や映画・ドラマを見ていると、「この話はどこに向かっているんだ?」「あれ、思ってたのと違う…」と感じてイヤになることはありませんか?これはセットアップができていない証拠です。
 話は、ほどよく抽象的にセットアップしましょう。



2.「V.A.K」をその場にいるかのように体験しながら話す
 

 面白い話には、共通点があります。
 それは、目の前にその出来事が実際に起きているかのような「臨場感」があることです。

 学校の話を聞いていると、本当にその学校にいるような感覚になったり、ヤンキーにからまれている話を聞いていると、手に汗を握ったりします。

 「臨場感」を感じてもらうのに大事なのは、次の3つの感覚を釣り上げる表現を使うことです。

視覚(Visual) … 目で見える情報
聴覚(Auditory) … 耳から入ってくる音・セリフ・擬音
体感覚(Kinesthetic) … 体で感じる感覚


 たとえば、小籔千豊さんが「ポニーテールのちっちゃい宇崎竜童みたいなオッサン」(Visual)と言うと目の前にありありとその人物が浮かんできますし、擬音マジシャンの宮川大輔さんが「腐ったカレーの入ったフライパンをスナップをきかせて”ゆんっ!”っと投げた」(Auditory)というとその場の状況が伝わってきます。



3.「メラビアンの法則」を活用する


 私たちは、コミュニケーションにおいて大事なのは「言葉」だと思っていますが、実はそうではありません。

 言葉は「伝わりやすさ」に、たった7%しか影響を与えておりません。
 悲しいことにほとんど、聞かれていないのです。

 「え!じゃあ何が大事なんだ?」
 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの研究によると、「伝わりやすさ」に影響するのは、言葉が7%、口調や話の早さなどの声のトーンが38%、身ぶり手ぶりや顔つきなどのビジュアル情報が55%となっています。
 かんたんにいえば、ボディ・アクションが大事なのです。

 ダウンタウンの松本人志さんは発想が面白いのはもちろんですが、この「メラビアンの法則」の使い手でもあります。立ち上がって身ぶり手ぶりをフルに使って、額に汗をかきながら話すその姿は、私たちをその場にワープさせてハラハラドキドキさせるのです。



4.オチまでは、絶対に笑わない(絶対に!)


 面白い話を人に話すときに、ついついやってしまうのが、
 「いやぁさあ(フフッ)、この前おもしろい事件があってさぁ(プププ)」
 と笑いながら話してしまうことです。
 (私もよくやってしまうのですが…)

 逆の立場になるとよくわかりますが、まだ面白い部分に到達していないのに笑いながら話されてしまうと、聞くほうは「何が面白いのかわからん!」と、興ざめしてしまいます。

 笑うのは最後です。
 そこまではポーカーフェイスを徹底し、風船をふくらますかのようにフリを吹きこんで、「いったいどうなるんだ!」とハラハラさせて、最後にBANG!です。



5.フリとは「モヤモヤをつくること」


 フリ(伏線)をどのように設計したらいいかわからないことがよくある。
 「オチの反対をフリ」のようにいう人もいるけど、それだとオチが予測できてしまう。

 フリとはモヤモヤ。「ん?どうなるんだ」という疑問を、聞き手にわからないように提示していく作業である。言い換えれば、全体像がわからないギリギリまで、ジグソーパズルを組み立てていく作業と言えるかもしれない。

 千原ジュニアさんが以前した話で、こんなのがありました。
 「お寿司屋さんで、カップルがいたんですよ。男のほうがすっとプレゼントを渡して、女のほうが、えー開けていい?って聞いてあけはじめたんです。大きな箱をあけたら、さらに、きんちゃくポーチみたいものが入っていて、中を見た女の人が”えー!超うれしー!すごーい、カワイイー!”って言ってるんです。その女の人は、お世辞とかじゃなくて本当に喜んでる感じなんですよ。えーなんやろ?いったい何が入ってるんだろうと思ってドキドキして横目でみてたんです。」

 もうモヤモヤがたまらない。ジグソーパズルがどんどんできていく。
 この後に最後のオチが来て、ビッグ・フィニッシュ。



6.ダメ押しで相手に疑問をなげかけて「?」をつくり、落とす。


 最後の最後までできあがって、十分にひっぱりきったなら、
 「その後、何が出てきたと思います?ビックリしましたよ。(オチをいう!)」
 これでビッグ・フィニッシュ。

 オチは最後です。オチは倒置法でいいましょう。



以上。
居酒屋や学校で盛り上がるレベルには、
基本がわかるだけでも、すこしはマシになる。





出典:earth in us. - 「すべらない話」の作り方・話し方の5つのコツ (via darylfranz)
Source: earthinus.com

2010年9月27日月曜日

Jobsのプレゼン本で勉強

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則


要約して、いくつかのポイントにまとめてみました。


ポイント1:

文字で埋め尽くされた、
箇条書きが複雑に絡み合うスライドを作るのはやめよう。
むやみな表やグラフを載せるのはやめて、
数字に踊ってもらおう。
スライドに聴衆が目を細めるのではなく、あなたの身振り手振りを追いかけさせよう。


ポイント2:

仮想敵を登場させて、プレゼンテーション中に一緒に問題点を解決させよう。

「なぜこれが必要なのか」
この1文だけで適役が導入できる。
ジョブズは、解決すべき問題という適役を登場させ、ストーリーに説得力を持たせる。

(1)何をするのか?
(2)どの問題を解決しようとしているのか?
(3)ほかとはどう違うのか?
(4)なぜ気にかける必要があるのか?

ポイントは解決策がシンプルであること。
相手の利益と未来を伝えて、必ずアクションを促そう。


ポイント3:

ジョブズはツイッターにも投稿できそうな形を使う。
言葉足らずなスライドで話にのめり込ませよう。

部屋を出た後も聴衆に覚えていてほしいことをひとつだけ、
ひとつのテーマだけに絞ること。
ジョブズはキーワードにパンチを効かせる。
それぞれの文章で一番大事な部分を特に強くしゃべるのだ。



ポイント4:

聴衆と視線を合わせることがとても多い。
アイコンタクト、開いた姿勢、手をよく使う。
ドラマチックな演出には間が不可欠である。

そして、抑揚。スピード
デモのときは普通のスピードでしゃべることが多いが、
聴衆に覚えてほしいヘッドラインやキーメッセージは
とてもゆっくりしたスピードでしゃべる。

本番前日には、緻密に仕上げた構成に従って本番と
まったく同じリハーサルを1回か2回行います。
情熱的に。「やりすぎ」のレベルまでやってちょうどなのだ。



最後に  

自分自身の深い理解に基づいた、パフォーマンスを楽しもう。
完ぺきでなければならないと思うのはスピーカーだけ。
多少の失敗があっても最後までちゃんと話せば、聞き手は許してくれる。




 

2010年6月27日日曜日

人々を惹きつけるプレゼン 18の法則



■構想はアナログでまとめる

■一番大事な問いに答える

■救世主的な目的意識を持つ

■ツイッターのようなヘッドラインを作る

■ロードマップを描く

■敵役を導入する/
正義の味方を登場させる

■禅の心で伝える

■数字をドレスアップする

■「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う

■ステージを共有する

■小道具を上手に使う

■「うっそー!」な瞬間を演出する

■存在感の出し方を身につける

■簡単そうに見せる

■目的に合った服装をする台本を捨てる

■楽しむ


出典:不明

2010年5月27日木曜日

「PREP法」でクールに話す



PREP法とは

Point 「言いたい結論を最初に述べる」→

Reason 「その理由を述べる」→

Example「実例を挙げ相手を納得へ導く」→

Point 「ポイントを繰り返し締めくくる」



の順番で話す話法。単純だが、とても有効な方法だ。



出典:http://memologue.blogspot.com/2008/01/prep.html

2010年3月15日月曜日

飽きさせないための5つのヒント

聴衆を引きつけるヒントがあったのでご紹介。
 
1.デモに語らせる
2.景品を配る
3.双方向性を高める
4.聴衆について下調べをする
5.思い切った行動を取る
 
これなら、話し下手でも大丈夫(?)かもしれない。


出典:http://japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20420948,00.htm

 

2010年2月27日土曜日

話す内容のバランス

どうしても「知らない話」「新しい話」ばかりをしたくなりますが、、

・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%

というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。


出典:http://www.mindhacks.jp/2010/10/post-2937