出典:
プレゼンで記憶に残るメッセージのコツは6つ。
フックやつかみの部分で興味関心を引くことが大事とのことです。
それぞれの6つの要素の頭文字をとって「SUCCESs」と表現しています。
(1)単純明快である(Simple)(誰でも覚えられる)
(2)意外性がある(Unexpected)(インパクト、話題にしやすい)
(3)具体的である(Concrete)(根拠となるデータや事実、実現に向けたマップなどを示す)
(4)信頼性がある(Credible)(第三者の推薦、事例を示す、実績を示す)
(5)感情に訴える(Emotional)(最後は、データよりも同情やシンパシー)
(6)物語性(Story)(こんなことがあって思いつきました。始まりは喫茶店で・・・など)
とくに(5)感情に訴える、で調べてみると、いい事例があった。
(http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1101/17/news066.html)
改善前:ナイル川の水が干上がった310万平方キロもの土地にアフリカ最貧国6カ国
↓
改善後:スーダンのエバちゃん(10歳)は毎日20キロ離れたところに水をくみにいく
ね、ずんと来るよね。以前のエントリ(「イメージしやすくする」)とも関係しています。
ぜひプレゼンに磨きを掛けてみたいものです。
2011年1月19日水曜日
2011年1月11日火曜日
話すときに求められること
2010年12月24日金曜日
コミュニケーションの要素 7%、38%、55%
2010年12月1日水曜日
メッセージの作り方
2010年11月24日水曜日
引き算の発想

この記事が参考になった。
特に第1項め。
私は受験勉強の弊害のためか、正確さ100%・100点満点・ヌケモレなしを目指す癖がある。
伝えるためにはむしろ論点を絞る。メッセージを削る。
引き算の発想も大事ですね。
1. すべてを書き切らない方が伝わる
文章を書くときに失敗するのは、全部を書ききろうとするからだそうです。全部を書こうとすると、1つも伝わらないことも多いものです。100%を伝えるよりも、本当に相手の心に伝わる真実の1%を書いたほうが、...伝わります。
2. 1行の文字数を減らす
3. ビックリマーク「!」は使わない
4. 言い切らない文章は、誰も読まない
5. 乱暴な言い方ほど、実は優しい
6. 余計な前置きを書かない
7. 太いペンで考えよう
8. 時間を制限して書く
出典:≫【文章】書き方を変えれば、人生が変わる?短くて説得力のある文章の書き方
http://www.yomugakachi.com/article/158378535.html
2010年11月11日木曜日
アップル社のヘッドライン
アップルのヘッドラインが記憶によく残るのは、3つの条件を満足しているからだと
言われています。
・簡潔(英語27文字、日本語訳で12文字)、
・具体的(例:1000曲、400万台…)、
・そして、利用者にとってのメリットがわかる(ポケットに入れて音楽を持ち歩ける)
出典:失念。。。
言われています。
・簡潔(英語27文字、日本語訳で12文字)、
・具体的(例:1000曲、400万台…)、
・そして、利用者にとってのメリットがわかる(ポケットに入れて音楽を持ち歩ける)
出典:失念。。。
2010年10月27日水曜日
イメージしやすくする
コードレス電話が出始めたとき、それをセールスした人の話だ。
「電話からコードがなくなりました、無線を使っています。」
と売り歩いていたときは全然売れなかった。
ところが、
「部屋を移動しながら電話ができます。」
「その書棚の資料を取るときも電話を置く必要がありません。」
「1階でも2階でも電話が取れます」
とできること、イメージしやすいことを
アピールするようにしたら売れたという。
客観ではなく、主観。ユーザーの感じ方の言語で書くことが大事。
出典:不明
「電話からコードがなくなりました、無線を使っています。」
と売り歩いていたときは全然売れなかった。
ところが、
「部屋を移動しながら電話ができます。」
「その書棚の資料を取るときも電話を置く必要がありません。」
「1階でも2階でも電話が取れます」
とできること、イメージしやすいことを
アピールするようにしたら売れたという。
客観ではなく、主観。ユーザーの感じ方の言語で書くことが大事。
出典:不明
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